滋賀医科大学 課外授業で富田理事長が講演を行いました

2026/06/29

6月26日(金)、滋賀医科大学の医学科・看護学科の学生を中心に運営されている団体からお招きいただき、当院理事長の富田一聖が課外授業で講演を行いました。

今回は、おうみ在宅クリニック院長の鎌田泰之先生とともに、「外科医と内科医が見つけた地域医療の輪郭~まちづくりセミナーの取り組み~」をテーマに、それぞれの歩んできたキャリアや地域医療への想いについてお話ししました。

富田理事長からは、

  • 腎臓内科・血液透析を専門に選んだ理由
  • 血液透析医療の魅力
  • 医師としてのキャリア形成
  • 地域とのつながりを大切にした医療の実践

などについて紹介しました。

また、富田理事長が5年前から取り組んでいる**「ドクターカフェ」**についても紹介しました。

ドクターカフェは、「医療をもっと身近に」をコンセプトに、病院では聞きづらい健康や生活の悩みを気軽に相談できる地域交流の場として毎月開催しています。医療と地域をつなぐ活動として、学生の皆さんにも大変興味を持っていただきました。

▶ ドクターカフェについてはこちら
https://hanare.kusatsu-koichi.com/archives/1032

講演中は学生の皆さんから積極的な質問が寄せられ、地域医療やキャリアについて真剣に考えている姿勢がとても印象的でした。

講演後の懇親会でも多くの学生の皆さんと交流し、それぞれが抱く将来への思いや地域医療への関心について意見を交わすことができ、富田理事長にとっても大変有意義な時間となりました。

今回の講演が、これから医療の道を歩む学生の皆さんにとって、自分らしいキャリアや地域医療について考えるきっかけとなれば幸いです。

このような貴重な機会をいただきました滋賀医科大学の皆さま、そして運営いただいた学生スタッフの皆さまに心より感謝申し上げます。

ページ先頭へ